我が家の古本と古家財道具を処分

外国暮らしをしていた娘夫婦が当地で離婚をし、ゴミ屋敷片付けや清掃で困った時は神戸のなかに本国の我が家へ戻ってくるというので急遽、物置代わりに使っていた一室を整理整頓して開けることにしたのです。 其の部屋には先ず、息子の漫画本とか小説集、其れに昔、小生が読んでいて読み終わった本とかの所謂、古い本(古本)を同時に処分する事にしたのです。 其れは、物凄い量の本で主に歴史本などになりますが、私が読んでた本は主に歴史の長編小説で徳川家康や勝海舟といった長編の連載物から司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズ、其れに推理小説や文芸本、日本名作シリーズものなど、合わせて300冊ほどで、息子の本を合わせると500冊ほどもありました。 此れほどの大量にあった本なので取敢えず街の古本屋さん(○○ オフ)というところへ電話を入れて聞いてみたところ、取り敢えず引き取りますが但し、昔の本は今では2足と3文にしかならないと言われました。 メディカルゲートで見つけるクリニックとなるととっても、休日に息子と二人で其の本屋に持ち込んだ処、息子のマンガ本や近年の単行本などは若干の値段は付きましたが、あとは資源として引き取ってもらったということになりました。 其れに古くなって使用していない我が家の家財や古道具も併せて、不用品の整理や処分をすることにしたのです。 先ず、リサイクル関係の買い取りに関して業者に問い合わせた処、現在は大型の家財道具やその他の不用品は殆ど買取(有料引取は可能)は無いということであり、ただ、最近の家電製品などは場合によっては買取も出来るということでした。 一方、市の方の不用品を処分してくれる環境センターへ問い合わせた処、大型ゴミは有料で引取り可能であり、あとの「資源ごみ」は仕訳をすれば無料で引き取るとのことでした。 清掃して片付けて、神戸のゴミ屋敷がとってもそんなことで、大多数は市の方で有料で処分してもらったのですが、勿論、所謂白物家電というのは法令で定められた通りの高額で専門業者に引き取ってもらいました。