大切な家具調コタツの処分

先日、年末でもないのに関わらず久方ぶりに自宅の大掃除を行うことにしました。神戸で不用品回収を頼むと料金の相場はここでは時期的には夏から秋に向かう衣替えのシーズンを迎えたこともあり、衣類の断捨離だけをするつもりでした。しかしながら、いざやり始めてみると「あれもこれも」という具合に、手広く大々的に行うことになってしまいました。衣類だけにとどまることなく、家の中全体を整理したいという衝動にかられることに。その中でも、とりわけ困ったのが、家具調コタツの処分についてです。かれこれ、市川市で痛みを極力抑えた胃カメラ検査ならと家族ぐるみで世話になっていた家具店で購入してから20年以上が経っており、私自身、特別な思い入れがあったことも事実です。実はこのところ、寿命が近づいているためかあまり調子が良くなかったこともあり、コタツ元来の機能は使うことなく、テーブルや机としてのみ使っていました。子どもたちが勉強するにはうってつけの存在です。そのコタツも家族との相談の結果、さまざまな思いはありますが、不用品として処分することに決めたのです。自治体に連絡して処分するという方法も考えましたが、何となく煩わしさもあったため、市内の不用品回収業者に依頼することにしました。引き取りの当日、業者のスタッフの一人が「良いコタツですね」と褒めてくれたことを思い出します。