事前に確認が必要です

私の地域では東日本大震災後に粗大ごみは月に1回で3点まで出せるルールがあります。どの不用品片付けのことは神戸の業者でもここともは震災で廃棄物処理センターがキャパオーバーし、予約しても中々すぐに出せない状況です。20年使ってきた食器棚は縦長で地震がくると倒れてしまう安定しない棚で、寿命を越えています。新しいものに買い替えたかったので粗大ごみの予約をしたのですが、3ヶ月待ちです。3点まで出せるので、親戚の物置にあった古いタンスも寿命を越えていて、木が剥がれていたので一緒に出すことにします。3ヶ月待ちなので新しいものを買いたいのですが、アパート暮らしなので置く場所がないのです。粗大ごみに出してから買う必要があります。年末だったので、出来れば年を越す前に出したかったのですがどうしようもなかったです。新しい食器棚とタンスを家具屋で検討し、粗大ごみの日を待ちます。神戸のお風呂リフォーム業者を選んでも家のアパートは2階で食器棚は2メートルの高さがあり、1階までどうやって下ろそうか考えていなかったです。1人では到底無理なので夫がいる時に早めに1階の階段脇に下ろすことにします。タンスは中の引き出しを全部抜いて運べたので簡単です。食器棚はかなりの重さでとにかく階段で手こずったのです。持っては運べないので食器棚を寝せながら滑らせながらゆっくり下ろします。粗大ごみを出すときは重さや運べるか事前に確認が必要です。