遺品整理時に不用品回収を依頼

一人暮らしの母が亡くなり、実家の遺品整理を行う必要が生じました。ほんとに遺品整理が神戸のどこでもいえるのはすでに私は定年退職しており、また実家が近かった事もあり、持ち家ですぐに家財道具を処分する緊急性もないので、自分達夫婦で少しづつ進める事にしました。タンスや収納家具や押し入れの中のものを自治体のゴミ回収に合わせて少しづつ処分し、小物の日用品等は処分する事が出来ました。しかし自治体のゴミ回収では、回収してもらえないものも意外と多く、それはまとめて取り置き、処分保留として進めました。そして最後には、こうした小物だけれど処分方法が分からないものと、大型の家具家電が残りました。この両方の不用品を一気に処分するために、ネットで調べて近くの不用品回収をしてもらえる業者さんに搬出・処分をお願いしました。回収日を調整した時、その日時までに家電リサイクル法で定められた家電製品の処分費用を郵便局で支払い、証明書をもらって置くように指示されました。中には、この指示を聞いてなぜだと反発される方も居られるかも知れませんが、私はこの指示を受けた事で、この業者さんはしっかりと適法な処分をしてくれる業者さんだと安心しました。根管治療でおススメの歯科医院が満載なのはどこかで搬出当日にはタッカー車と軽トラの2台で来訪され、3人で搬出作業をされ、木製の家具等はタッカー車に投入して砕きながらゴミとして積込み、家電製品等は軽トラに積み込み搬出してもらえました。素早く搬出・回収してもらえ、本当に回収業者さんには助けられました。高齢化の進む日本において、こうした回収業者さんのニーズは益々増加するだろうと感じました。